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伊勢湾産 姫貝(青柳干物)ネット販売について
先日のテレビ放送の影響により、大変多くのお客様よりご注文をいただいております。
現在、1つずつ手作業で製造しているため、数量限定での販売となります。
なお、限定数が完売後も 製造でき次第販売いたしますのでお待ちいただけましたら幸いです。

2019年 伊勢湾 小女子漁 禁漁のお知らせ

伊勢湾・三河湾の小女子(コウナゴ)漁は、協議の結果 4年連続で禁漁になりました。
お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2019年 ゴールデンウィーク営業のお知らせ
誠に勝手ながらゴールデンウィーク期間の営業時間を下記の通りとさせて頂きます。
休業中のお問合わせ、ご注文は5月7日(火)より随時対応させていただきます。
ご不便をおかけしますが何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

北山物語 第二話 −歩き始めた北山水産−

北山物語 第二話
−歩き始めた北山水産−

大正元年のある日。現会長である三井芳治(78)の祖父・三井栄吉は、長く家業であった農業に加えて、新たに水産物を商うことを思いつきました。
この時こそが、現在に続く北山水産が誕生した瞬間でした。

豊かな現代社会と違い、まだ日本中に物が無かった時代のこと。当初の栄吉の仕事は水産加工というにはあまりに慎ましい、日々の生活に根ざした仕事でした。

当然、現在のような会社組織としてではなく、漁がある日は木船が伊勢湾を巡って集めた小魚を天日干しにし、そうでない日は畑仕事に精を出すという半農半漁の生活でした。

当時の漁師町の人々の多くがそうであったように、浜で沖から帰ってくる船を待ち、様々な小魚を浜で天日干しや煮干しにして日々の糧としたのです。
当社の「北山」の屋号は、創業家である三井家の在所が、地域の北方にあった小高い丘の上だったことに由来しています。

水産加工を行う前から、地域で「北山さん」と呼ばれていた三井家は、やがて軌道に乗った海の仕事にも、北山の屋号を冠したのでした。


続く…北山物語 第三話 −賑わいを増す海の商い−

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